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導入事例

straw様の場合

売上集計から日報作成まで、毎日の店舗運営にマルチに活躍。

「ナチュラル&スロー」をコンセプトに、ゆっくり過ごす時間と自然な暮らしの心地よさを提案する生活雑貨店「straw」。エコやロハスを通じて自分らしい暮らしの楽しみ方を発信し、ミセスを中心に多くの人気を集めています。落ち着きのある店内には、衣食住のライフステージを彩るアイテムを豊富にラインアップ。2007年10月にはネットレジと売上集計管理サービスを導入し、お客様のニーズに合った商品管理や売場づくりに取り組んでいます。
■会社名:ロード&スカイ ■業種:生活雑貨
■店舗:7店舗(九州エリア) ■品目:約3,000〜5,000点

導入してすぐに使える手軽さと、付加価値の高いコストパフォーマンスに大満足。

ロード&スカイ 代表取締役 日高和幸氏

生活雑貨店「straw」を九州エリアに7店舗展開するロード&スカイ。代表取締役の日高氏は、大手チェーンストア在籍の経歴を持ち、店舗マネジメントに長年携わってきた店舗運営のプロ。もちろんPOSシステムを使った商品管理にも精通されています。

「POSレジの良い点は、膨大な数の単品管理や店舗ごとの細かいカスタマイズができること。ただし、機器が非常に高価なうえ専用ソフトも必要なため、導入には多大なコストがかかります。大規模なチェーン店には適していますが、中小店では機能面でも価格面でも手に余るのではないでしょうか。」

そこで、目を付けたのがネットレジ。なにより10万円を切る本体価格が、導入の決め手になったといいます。売上集計管理サービスについては、価格相応の簡易なものを想定していたものの、予想を上回る使い勝手に驚いたそうです。

「使ってみて実感したのは、通信環境が安定していること。ストレスなく使えるというのは当たり前のようですが、POSのようにシステムが複雑化すると、どうしても不具合が起こりがちです。そのうえ、ハードの消耗も激しく、償却するまえに追加投資が必要なことが多々ありました。とくに、専任の管理スタッフのいない小さなショップではなおさら。高機能なシステムも、毎日の業務の中で使いこなせなければ意味がないですからね。」

さらに、日高氏は、基本的な帳票類があらかじめ用意してあり、カスタマイズの必要がないことにも注目。導入してすぐに使えるという手軽さがユーザーのニーズと一致したこと、それがネットレジの高評価につながったようです


その日の策は、その日のうちに。集計データを活用したタイムリーな売場づくりを実現。

店舗イメージとマッチしたネットレジTE-2500(ホワイト)

季節商品を多く扱う雑貨店では、旬のアイテムの売れ行きチェックは必要不可欠。「straw」では、商品を10部門に分類し売上集計を管理、その際、売上集計管理サービスのグラフ表示を活用しています。

「レジ打ちするだけで集計でき、その数値をワンクリックでグラフ表示できるのは便利ですね。データを視覚的に確認できるので、ユーザーの嗜好を直感的に把握するのに役立っています。また、色分けされていると数字を追うだけでは気づかない傾向も一目でわかり、スタッフとの情報共有もスピードアップが図れます。」

時間帯別売上集計グラフ

売上データ、客数データなどのチェックには、携帯配信サービスを利用。お店の状況がタイムリーにわかるので、その日のうちに対応策を打つことができるようになったといいます。

「たとえば、客数が減少したらどうするか。雨の日には売場に傘を出して誘客する。客数を減っているときは、目 玉商品を全面に出す。方法はわかっているのですが、大事なのはそのタイミング。“小売は農業”と言われるくらい、天候や気温など様々な要因に左右されるのがこの商売。翌日になって、昨日はああしておけばと悔やんでも後の祭りです。わたしが店にいれば、すぐに指示を出すこともできますが、7店すべてに毎日顔を出すことはできません。だから、どこにいてもその場で店舗状況が確認できるのは、とても助かります。」

また、売上集計管理サービスでは、日報が自動作成されるのも大きな特長。閉店後に売上明細を印字して、パソコンに入力するという面倒な手間が省け、金銭管理もスムーズに行えるというメリットがあります。

日報

「当店のような大型ショッピングセンターに入居しているテナント店舗では、店舗管理用の日報とは別に、本部提出用の売上明細があり、金銭管理上のミスを見逃し安く、ミスがあっても判明するまで、時間がかかる。ネットレジなら閉店後すぐに、その日の売上金や現金在高がWEBから確認できるので売上金が早くガラス張りになることで安心です。また、営業時間中にレジに打ち込んだ金額が、そのままデータベース化されることがわかれば、スタッフにも金銭管理の意識づけができます。


お客様に、そして地域に密着した店舗展開で、「ナチュラル&スロー」なライフスタイルを発信。

さまざまな雑貨が並ぶ店内

「straw」のコンセプトであるナチュラル&スローな生活提案は、身近な暮らしを見つめ直し、自分らしい毎日を送りたいという日高氏のライフスタイルそのもの。そのため、ショップの経営にも、常にお客様の共感が得られる距離感を大切にしているそうです。

「将来的には、店舗数を20〜30店に拡大していきたいですね。お客様の声が届きやすい環境は、今まで通り確保したいのでエリアは九州に限定。地域密着型ならではの店舗展開を目指していくつもりです。もちろん全店にネットレジを導入して、店舗別の売上比較なども行いたいと思っています。その際、集計グラフにイラストが入るなど、もう少し遊び心があれば面白いかもしれませんね。スタッフが女性ばかりなので、よりインスピレーションが働く気がします。店のコンセプトと同じく、スタッフも楽しみながら仕事ができるのがベストですから。」

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