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導入事例

セントラルホテル野洲様の場合

次世代サービス対応のネットレジが、ホテルビジネスをサポート。

琵琶湖にほど近い滋賀県野洲駅から徒歩2分。ビジネスや観光の拠点として、訪れる方に憩いの場を提供する「セントラルホテル野洲」。客室は選べる全105室をご用意。しかも、全室で高速インターネットの無料接続ができるなど、充実の施設・設備を備えながら、ご利用料金はリーズナブルに設定。また、携帯電話での宿泊予約システム、メンバーズカードをはじめ、多彩な顧客サービスも導入し、時代のニーズに応える独自のホテルビジネスを展開しています。
■会社名:システムアイインターナショナル ■業種:ホテル
■店舗:1店舗(滋賀県) ■品目:約10〜20点

ネットレジと売上集計管理サービスで、フロント業務の効率化を実現。

フロントに設置されたTE-2500(ブラック)と電子決済端末KT-10

セントラルホテル野洲のオーナー、岩井氏はシステム開発のエキスパート。代表取締役を務めるシステムアイインターナショナルでは、ホテル事業とは別に、ソフトウェアの受託開発・販売を行うシステム事業を展開。また、POSシステムを使った顧客管理にも造詣が深く、ご自身で『商店POS5万円革命(ビジネス社)』『専門店POS日々決算革命(誠文堂新光社)』などのビジネス書を執筆されています。

「フロント業務のスピード化を図るため、昨年末にネットレジを導入しました。売上集計管理サービスにも加入し、日報を毎日プリントアウトしてファイリングしています。クレジットカードで精算されるお客様が全体の2割を占めるので、1枚のシートで現金とクレジットの売上が同時に確認できるのは便利ですね。また、クレジットの明細が翌日にはもう確認でき、しかもカード会社ごとに一覧できる。欲しかったのは、このような“生きた”データだったのです。」

ホテルのフロントには、予約受付やチェックイン、チェックアウトなどを行うため、タッチパネルモニターなどの専用端末と単体のドロアを設置するのが一般的。岩井氏も「フロント業務にレジを使用するのは珍しい」とするものの、レジ打ちした金額をもとに日報を自動作成する売上集計管理サービスを有効活用することで、専用端末で作成する日報とのダブルチェックができ、現金管理が徹底できるそうです。

「iD決済端末も導入していますが、利用はまだこれからといった状況です。客単価のボリュームゾーンが5,000〜6,000円なので、おサイフケータイで支払うにはもってこい。キャッシュレス化が進むとともに、ホテル業界での利用もどんどん増えていくでしょう。また、サインがいらないので、フロント業務の効率化にもつながります。」


充実の機能、優れたコストパフォーマンス。ネットレジの革新的な発想に共感。

株式会社システムアイインターナショナル 代表取締役 岩井一夫氏

以前、レジの開発にも携わったことがあるという岩井氏。システム開発者として、ホテル経営者として、レジに求められる機能には、第一線にいる人間ならではの考え方を持っています。また、これからのレジのあり方についても、さまざまな可能性を示唆しています。

「レジは基本的に金銭管理のツール。それは今も昔も変わりません。大きく進化したのは通信機能ですね。これによりPOSを使った売上分析などができるようになりました。しかし、システムの開発・導入には多額のコストが必要。大規模なチェーンストアならいざ知らず、中小の店舗では諦めるしかなかったのです。そこに登場したのがネットレジ。優れたコストパフォーマンスにも驚きでしたが、インターネットとダイレクトに接続できるという特長は、画期的なアイデアだと思います。まさに次世代のレジと言っても過言ではありません。」

「まず、インターネットというオープンなネットワークを利用することで、専用線やサーバなどのハード環境がいらなくなる。情報インフラの構築に対して、かなりのコストダウンが図れるうえ、準備期間も大幅に短縮できます。また、セキュリティ機能がしっかりしているので、安心して使うことができるのもメリットのひとつ。あとは、業種に応じてどれだけフレキシブルな使い方ができるかということですね。」

たとえば、ホテル業界では顧客サービスがなにより重要。売上集計管理サービスを効果的に使えば、集計データをもとに、日別の予約状況をある程度予測することができます。来館者の目安がわかると、臨時のパートタイマーを採用するなど、あらかじめ適切な人員配置を行うことができ、より合理的な経営が可能となるというわけです。

「金銭管理にとどまらず、売上分析にまで活用の範囲を広げることで、ネットレジの有用性はさらに高まります。POSでもなく、レジでもない。ネットレジの良さは、そんな今までにない発想にこそあると思います。」


現金管理から顧客サービスまで、ネットレジのさらなる可能性に期待。

全国200以上の加盟店で利用できる「ビジネスエリートカード」

さまざまな顧客サービスの中で、特に力を入れているのがメンバーズカードの発行。「ビジネスエリートカード」は、国内最大のホテルチェーンを誇るポイントカードで、岩井氏が加盟ホテル会の情報委員長を務めています。また、セントラルホテル野洲でも独自の会員カードを発行し、利用に応じたキャッシュバックを行っています。

「ホテルの利用客には、必ず宿帳に記入していただきます。これは法律で決められたことなのですが、ホテルにとっては、そのひとつひとつが大切な顧客情報。特にビジネスユースの多い当ホテルではリピート率が高く、顧客の囲い込みを行うためには会員カードの導入が必要不可欠なのです。さらに、集めた顧客情報を有効活用するために、ネットレジとの連動も視野に入れています。」

瀟洒な雰囲気が漂うフロント

「たとえば、現在サーバで管理している顧客データと、ネットレジで集計した売上データを有機的にリンクさせる。登録した顧客情報と実際の伝票が紐付けできれば、顧客ひとりひとりの売上状況がタイムリーにチェックでき、データベースの利用価値は飛躍的に上がります。」

金銭管理と顧客管理、お金と人の動きを瞬時に把握すること。そして、データに裏付けられた的確な判断で、最も効果的な顧客サービスを打ち出していく…。「これからの時代、これからのビジネスが求めるレジの理想形、その可能性をネットレジは秘めているのかもしれません。」

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