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導入事例

EMPORIO様の場合

カフェスタイルの飲食店経営に、ネットレジが効果を発揮。

閑静な街並みに佇むレンガづくりの瀟洒な建物。オリジナルの絵本をモチーフに、大きなソファやらせん階段をしつらえた落ち着きのある空間。「EMPORIO」は、豊富なドリンクや世界のビール、こだわりのフードが自慢のお店。店内を飾る雑貨類の販売も行うというユニークなスタイルも大人気。気ままに立ち寄れるくつろぎスペースとして、飲んで話せる居心地のよい空間として、お客様ひとりひとりのリラックススタイルを演出してくれます。
■会社名:not for sales Inc. ■業種:飲食業
■店舗:1店舗(東京都目黒区) ■品目:約200〜300点

コストと機能のベストバランス。ネットレジの導入メリットに好印象。

ノットフォーセールス株式会社 CEO 西脇建治氏

「EMPORIO」を経営するnot for sales Inc.は、店舗デザインから開業コンサルタント、日々の運営管理まで、飲食店経営をトータルプロデュースするデザイン事務所。同社CEOである西脇氏は、数多くの店舗デザインを手がける一方、自社開発新業態の飲食店舗「EMPORIO」を2006年6月にオープン。2008年にはネットレジと売上集計管理サービスを導入し、店舗運営の効率化とさらなる顧客サービスの向上に力を入れています。

「ネットレジの導入にあたっては、以前まで使っていたレジスタが古くなったからということもありますが、なにより店舗づくりのプロとして、自分で使ってみて納得のいくものを、これから店を始めるお客様に勧めたいという観点からも検討しました。一番の決め手は、やはりコストパフォーマンスですね。イニシャルコストはもとより、リーズナブルなランニングコストで売上集計管理サービスが利用できるのは大きな魅力です。また、POSのようなシステムは、高価なうえ導入に時間がかかり、機能も複雑で持て余しがちですが、ネットレジなら初めての人でも簡単に使いこなせる。機能と価格のバランスがよく、手軽に導入できる点で、ネットレジは飲食店に最適のレジスタといえるでしょう。」

また、西脇氏はネットレジの使い勝手についても高く評価。閉店後の集計作業の効率化や、パソコンを使ったタッチキーの登録など、ネットレジならではの利便性を毎日の業務の中で実感しています。

「従来までは、閉店後にレジとパソコンを接続し、売上データを収集する必要がありました。その点、ネットレジなら、営業時間中にレジ打ちしたデータが、そのまま自動集計されるので助かります。また、タッチキーの登録を使い慣れたパソコンで操作でき、タッチキーシートの印刷までできるので、メニューの追加や変更にもスピーディに対応可能。毎日の集計やメニュー変更などは、頻繁に行う作業なだけに、こうした手間を軽減してくれるのは便利ですね。」


ニーズ分析から運営管理まで、売上集計管理サービスが大活躍。

カウンターにTK-2500(ブラック)を省スペース設置

季節ごとにメニューが変わることの多い飲食店では、売れ筋の把握がなにより大切。そのため「EMPORIO」では、タッチキーに9部門、約200点のメニューを登録し、それぞれの売上集計を毎日チェックしています。ネットレジはインターネットに接続できるので、ネット環境の整ったパソコンさえあれば、どこからでも集計の確認が可能。また、1日3回売上速報を携帯電話にメール配信する機能もあり、業務スタイルに合わせた活用ができます。

「集計データは店のパソコンと事務所のパソコンで随時確認しています。当日の売上は、ドリンク、フード、物販といった部門別集計や、ランチタイム、ディナータイムといった時間帯別集計でチェックすることが多いですね。一方、月別の売上は、商品別集計でメニューごとの売れ行きを細かく分析し、顧客ニーズの傾向を把握するとともに、メニューの追加や入れ替えをする際の検討材料として活用しています。そのほか、自動作成してくれるグラフや、携帯電話に送信される売上速報にも目を通し、経営状況をなるべく多角的な視点から把握できるようにしています。そうすることで、より精度の高い分析が可能となり、ロス率の抑制や経費の削減など、普段は気が付きにくいことも、具体的な対策事項として浮き彫りになってくるのではないでしょうか。」

また、こうした集計データは、顧客ニーズの把握はもちろん、仕入れ管理やスタッフのシフト管理など、さまざまな業務の効率化・最適化にも活用できます。24時間365日のサポート体制も、土日に営業する飲食店にとって力強い味方になってくれることは間違いありません。

「日々の接客や調理、新メニューの開発など、スタッフひとりひとりが自分の仕事に専念できる環境づくりもオーナーの大切な仕事のひとつ。お客様にとって居心地のよい空間は、まずスタッフにとって快適であるべきですからね。ネットレジの活用が業務効率化につながり、よりよい店づくりができればと期待しています。」


理想の飲食店づくりを目指して、ネットレジの可能性をさらに追求。

豊富なボトルが並ぶ1Fカウンター席

お客様と店が心地よく気持ちを共感しあえる時間、誰もが自分らしくふるまえる空間を提供したい。「EMPORIO」が目指すのは、そんなお店。お決まりのファッションやムードに特化したカフェが氾濫する中、西脇氏は、人やライフスタイル、ロケーションに即した、カフェ本来の価値を追求し続けています。

「当店が目指すのは、流行や勢いだけではなく、その土地ならではの人、暮らし、デザインがあるカフェ。変わらない部分を芯に持ち続けながらも、雰囲気やスタイルをお客様と一緒に変えていける店にしていきたいですね。そのために、いろいろなクリエイターの雑貨を委託販売したり、コロナビールの販促プロモーションを展開したり、ドリンクメニューに日本酒を取り入れたりと、さまざまなことに力を入れています。当店にしかできないこと、当店だからできること。それが店のアイデンティティとなり、お客様との共感を生み出していくのだと思います。」

ゆったりと過ごせる2Fソファ席

「そして、一度ファンになっていただいたお客様を失望させないことも大切。そこで、当店ではポイントカードシステムを導入し、各種サービスや顧客管理を行っています。これと平行して、売上集計管理サービスで収集したデータをうまく活用すれば、店の提案に対するお客様の反応が、数字としてきちんと把握できる。お客様が何を求めて店にやってくるのかを知るきっかけになると思います。」

また、複数店舗の売上を本部で一括管理したり、すべてのレジ設定を本部のパソコンから送信したりできるのもネットレジの特長のひとつ。西脇氏は、今後、新たな店舗をプロデュースする際にも、ネットレジや売上集計管理サービスは効果を発揮すると考えています。オーナーとして、店舗プロデューサーとして、飲食店経営のよりよい形を追い求める西脇氏のチャレンジは、これからも続きます。

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