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導入事例

丸十山梨製パン様の場合

コスト削減から売上アップの対策まで、人気ベーカリーの経営をネットレジが支援。

山梨県内最初のパン専門店としてオープンした「丸十山梨製パン」。実に70年以上のロングセラーを誇る、当店ナンバーワンの人気商品「レモンパン」をはじめ、菓子パンや調理パン、食パンなど、店内にはバラエティ豊かなパンがずらり。『おいしい』『安全』『健康』をモットーに、熟練職人がていねいに焼き上げるパンは、主婦、サラリーマン、OLなど、幅広い層のお客様に親しまれています。
■会社名:丸十山梨製パン ■業種:パン製造・販売業
■店舗:3店舗(山梨県) ■品目:約100〜120点

導入の決め手はコストパフォーマンス。使いやすさと多彩な機能も高く評価。

代表取締役社長 梅本氏

「丸十山梨製パン」は、1921年創業の老舗パン専門店。日本で初めてイーストによる製パン法を開発した、丸十パンの伝統を受け継ぎ、山梨県で3店舗を展開しています。2009年5月より、ネットレジと売上集計管理サービスEXを導入。複数店舗の経営に役立てるとともに、さらなる顧客サービスの向上を目指しています。

「当店では常に100種類近くの商品を扱っており、店舗も3店舗あるため、売上管理にはPOSレジを使用していました。しかし、POSレジは高度な機能が備わっている反面、コストが高いのが難点。システムも複雑で、誰もが使える手軽さがありませんでした。そこで、コストパフォーマンスの高いネットレジと売上集計管理サービスEXの導入を決定。実際に使ってみると、POSレジと同じような売上集計ができるうえ、操作は今までより簡単になり、毎日の店舗運営に大活躍しています。コストと機能のバランスがとれた、まさに一石二鳥のレジですね。」と語るのは、代表取締役の梅本氏。

本店店長 西山氏

POSに比べて簡単に操作できるという点では、店舗でレジと接する機会の多い店長の西山氏も、ネットレジの使いやすさを日々実感しているひとりです。

「当店は朝の6時30分から営業が始まるので、開店前の準備は手早く済ませたいのが本音。今までは、POSシステムを立ち上げるのに時間がかかり、複雑な手順を覚える必要もあるため、特定のスタッフしか操作できなかったのですが、ネットレジならレジの開設がスムーズ。開店前の忙しい時間が有効活用できて、とても助かっています。また、コールセンターが24時間、365日対応してくれるのもいいですね。早朝に連絡できるところがあるだけで、何かトラブルがあったときの安心感が違います。」

また、開店前の準備と並び、手間のかかるのが閉店後のレジ締め。そこで「丸十山梨製パン」では、売上集計管理サービスEXの日報自動作成機能を活用。各店舗の日報を本部のパソコンで一括出力することで、手書きによる記帳やFAX送信などの面倒な作業をカットするなど、ネットレジならではの便利機能を、毎日の業務効率化に役立てコスト削減を実現しています。


売上集計管理サービスEXの活用が、きめ細かな売上分析に効果を発揮。

TK-5500(ホワイト)を3店舗に4台導入

「丸十山梨製パン」では、各店の売上チェックに、パソコンと携帯電話を活用。売上集計管理サービスEXを活用すれば、店でレジ打ちしたデータをもとに売上情報を自動集計し、本部のパソコンですぐに確認できるだけでなく、売上速報として携帯電話にメール配信することも可能。時間や場所を選ばず売上情報を把握することで、よりタイムリーな対策を打つことができます。

「携帯電話には、本店だけでなく、他店の売上速報も配信するよう設定しています。お互いに成績を意識しあうことで、よりよいライバル心が生まれ、スタッフ全員のやる気も俄然アップしますね。また、店を離れていても店舗状況が把握できるので、新人スタッフでは判断が難しい値引きのタイミングも、売上速報を見ながら的確に指示を出すことが可能。本部のWebカメラで各店舗の様子が見られるのですが、正確な客数や売上などがわかれば、より細かく現状が把握できます。判断材料は多い方が良いですからね。」

また、売上集計管理サービスEXには、売上速報のほかにも、さまざまな角度から集計データの分析ができるという機能があります。商品別売上を指標に、人気商品の生産量を増やしたり、時間帯別集計から仕込みのタイミングを調整し、チャンスロスや廃棄ロスを減らすなど、より精度の高い分析を行うことで、売上アップやコスト削減などの経営改善に役立てることができます。

「当店では、シーズンごとに商品ラインアップを大きく入れ替えるほか、毎月新作を考案しお届けしています。その際、必要不可欠となるのが、売れ筋商品の把握。その点、売上集計管理サービスEXには、はじめから様々な集計データが用意されているので重宝しています。商品の売上順をもとにメニューの入れ替えを行うことで、常に人気商品を店頭に並べることができますし、部門別集計を目安に特定のカテゴリーを強化し、バランスのとれた品揃えにすることもできます。使い方次第で、データの活用範囲はこれからも広がりそうですね。」


今までも、そしてこれからも。地域一番店であり続けるために。

当店人気No.1の「レモンパン」は70年以上のロングセラー

ネットレジを導入して約半年。「丸十山梨製パン」では、現在展開中の店舗すべてでネットレジが活躍しています。複数店舗への設置は、コストパフォーマンスに優れたネットレジならではといえるでしょう。しかも、レジ設定ツールを使えば、複数台のレジ設定を本部で編集し一斉配信できるなど、今後さらなる店舗展開を検討する際にもスムーズな導入を可能にします。

「本店で2台、竜王店、敷島店で各1台ずつネットレジを使っていますが、タッチキーのレイアウトが各店でバラバラだと、他店のスタッフがレジ打ちする際、操作ミスの原因となりかねません。使い勝手が違うだけで、お客様をお待たせすることにもなります。その点、ネットレジなら本部でキー設定を統一することができ便利ですね。新しい商品の登録も簡単なので、当店のように頻繁にメニュー変更を行う店にはうってつけですね。」

美味しそうなパンの香りに満ちた明るく開放感あふれる店内

梅本、西山の両氏は、導入してすぐに使える、誰もが簡単に使えるというネットレジのメリットに満足する一方、これからの課題として、売上集計管理サービスEXのさらなる活用を視野に入れています。

「今後、売上集計データが蓄積されるとともに、前年比などの昨対比データをもっと活用していきたいですね。売上や客数などの数字はもちろんですが、数字では見えない部分も後から確認できるように、日報にはその日にあったことをコメントとして記入しておくようにしています。また、各店舗の比較も重要ですね。店ごとに売れ筋や客層が異なるので、商品や陳列、キャンペーンなど、それぞれのオリジナリティが出せればと思います。売上集計管理サービスEXの活用の幅は、ますます広がっていきそうですね。」

こだわりの味わいを、より多くの家庭で味わっていただくため、独自のパンづくりを続ける「丸十山梨製パン」。これからも地域一番店として、昔ながらの味わいを守りながら、より顧客満足度の高いサービスを提供していく…。ネットレジとともに、人気ベーカリーのチャレンジはこれからも続きます。

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