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導入事例

大和調剤センター 様の場合

複数店舗の売上管理に役立つネットレジが、
地域医療を支える薬局業務をサポート。

1975年の中央薬局開設以来、都内に5店舗を展開。実に30年以上の永きにわたり地域医療の中心的役割を担ってきた「大和調剤センター」。調剤業務を主体に、より広い視野で患者さんひとりひとりの生活の質を向上するために、薬剤師としてできることを常に追求。ホテルのロビーを思わせる待合室には、患者さんとじっくり対話できるスペースを確保するなど、誰もが頼れるパートナー薬局として、今日も地域の健康を支えています。
■会社名:大和調剤センター ■業種:調剤薬局業
■店舗:5店舗(東京都) ■品目:約200〜300点

クレジット対応と多彩な機能をコンパクトに集約。導入効果の高いネットレジに着目。

TE-2500(ホワイト)をドロア分離設置

調剤専門の薬局としてスタートした「大和調剤センター」では、調剤用医薬品を常時2000種以上備蓄し、全国の医療機関の処方せんに対応。さらに、感冒剤や胃腸薬など、処方せんなしで買える薬局製剤や、ヘルスケア用品、ストーマ用品といったアイテムも数多く取り扱っています。また、2008年より、展開する5店舗すべてにネットレジを順次導入。売上集計管理サービスを利用して、膨大な数にのぼる商品の売上を管理したり、各店の売上を本社のパソコンで一括チェックしたりしています。同時に電子決済サービスにも加入。クレジット決済業務の効率化にも取り組んでいます。

「ネットレジの導入にあたっては、磁気クレジットカードでの決済機能を、置き場所を選ばないコンパクトサイズに集約した点に着目しました。カード端末がレジ本体と連動しているため、専用の端末を置く必要がないのがいいですね。また、2度打ちの手間も省けるので、会計業務のスピード化やミスの防止にもつながります。薬は現金で買うというイメージがありますが、最近では高齢の方でもクレジットで支払いを済ませるケースが増えてきています。その点、ネットレジなら、現金、カード、おサイフケータイと、マルチ決済に対応しているので、より幅広いニーズに応えることができます。」と語るのは、株式会社大和調剤センター、代表取締役・薬剤師の野中氏。

一方、コンパクトという点では、本体とドロアを分離して設置できるのもネットレジの魅力のひとつ。ドロアを棚下に置くことで、カウンター上をすっきりと使うことができ、ナチュラルカラーを基調にした上品な店内の雰囲気ともほどよくマッチします。また、本体には抗菌加工処理されたキーボードを採用、清潔感が求められる薬局に最適の一台といえそうです。


簡単登録のスキャニングサービスが、膨大な数の商品管理に威力を発揮。

代表取締役・薬剤師 野中明人氏(中央)とスタッフ一同

「大和調剤センター」の中で最も品揃えが多く、全店の中核機能を担う中央薬局では、商品登録と単品管理にスキャニングサービスを利用。市販医薬品などについているバーコードをハンドスキャナーで読み取るだけで約2秒でレジに商品名を登録でき、商品ごとの売上状況をパソコンで把握することができます。

「当薬局では、医薬品のほかに、衛生用品や介護用品、低刺激性化粧品などのヘルスケア用品や、低カロリー食や減塩食などの健康食品も数多く取り扱っています。スキャニングサービスを使えば簡単に商品登録ができるうえ、売上集計管理サービスで各商品の売上状況が一目で確認でき、人気商品の傾向把握や在庫切れ防止に役立てることができます。新しい商品が入荷すると、まずバーコードをスキャンしてレジに登録しておくように心がけています。」

また、単に医薬品を販売するだけでなく、服薬指導や情報提供など、患者に対して治療の一環を担うのが処方せん薬局の特長。その経営スタイルは、患者さんを待たせないよう効率化が進められています。そのひとつが。そのひとつがレセプト業務。保険が適用される項目について明細書を作成し、保険機関に対して請求を行う必要があるため、受付業務は煩雑を極めます。そこで野中氏は、様々なコンピュータを利用した独自のシステムを開発。受付で提出された処方せんをスキャナで読み取り2通プリント、1枚をレセプト作成用に、もう1枚を調剤用に使用することで作業の効率化を図るなど、より正確・迅速・丁寧な業務ができるよう工夫しています。その際、レセプトの作成・発行を専用のコンピュータで行い、ネットレジを会計業務に使用することで、窓口業務の効率化を図っています。

「社内システムとの併用により、ネットレジをある程度会計業務に特化することで、より業務の流れがスムーズになりました。ネットレジのメリットは、いろいろな店の経営スタイルに合わせてフレキシブルな活用ができる点にありますね。導入コストもリーズナブルなので、複数店舗への設置も容易ですし、当薬局のように既存システムと組み合わせた使用もできる。もちろん、売上集計管理サービスの数値も毎日パソコンでチェックし、経営の目安として役立てています。今後は前年度との売上比較など、売上データのさらなる活用を視野に入れています。」


ネットレジのさらなる活用で、量から質のサービスを追求。

ホテルのロビーを思わせる、明るく清潔感のある待合室

現在地域に5店舗展開する「大和調剤センター」のモットーは“出会える薬局”。患者と薬剤師、患者同士など、人と人とのふれあいの場として、今後も地域医療へのさらなる貢献度アップを目指しています。そのために、新規店舗の開設といった“量”のサービスより、店舗ごとの独自性を打ち出した“質”のサービスを追求。在宅医療や成人病治療の支援から、薬剤師研修生の受け入れ、薬物乱用防止活動への協力など、さまざまな活動に積極的に取り組んでいます。

「サービスの質を高めるということは、ひとりひとりに対して、よりきめ細かな医療を実現することに他なりません。薬は身体・心・魂のバランスを整えるもの。そして、笑顔・安心・健康を司るものでもある。毎日の生活の中でちょっとした不安を感じたとき、気軽に立ち寄り相談できる。そんな地域に根ざした、いわば“かかりつけ薬局”を目指しています。また、こうした姿勢を毎日の業務で実践するためには、患者はもちろん従業員にとっても、よりよい薬局にしていくことが必要不可欠。ネットレジの機能を最大限に活用することが、業務改善につなが低刺激性化粧品など、ヘルスケア商品も多数ラインアップればと期待しています。」

たとえば、レジ設定ツールを使って、レジの設定をパソコンで編集し各店舗のレジに一括送信したり、売上集計管理サービスの集計グラフを、より直感的な経営分析に活用したり…。さらには、集計データをCSV形式でパソコンに取り込み経理に役立てるなど、ネットレジには多彩な機能が標準装備されています。これらの機能を店舗運営に活かすことで、顧客ニーズの把握、商品管理、売上分析、経営改善など、さまざまな面で役立てることができます。より多くの方々に愛される薬局づくりを進める中で、ネットレジの活躍の場は、これからも広がっていきそうです。

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