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導入事例

新宿三丁目ホルモン横丁 様の場合

ネットレジによる売上一括管理で、大人気飲食店の経営をサポート。

連日多くの人々で賑わう新宿に、ひときわ目を引く昭和風のレトロな店構え。『新宿三丁目ホルモン横丁』は、個性的な4つの店舗が集う立ち飲みスタイルの飲食店。高品質なホルモンをリーズナブルな価格で楽しめる場所として、会社帰りのサラリーマンからヘルシー志向の女性客まで、幅広い層に大人気。身も心も元気にしてくれる、こだわりの味、活気のある店内、フレンドリーなスタッフ…。三拍子揃ったお店は、今日も多くのお客様の笑顔でいっぱいです。
■会社名:エムファクトリー ■業種:飲食業
■店舗:系列4店舗(東京都) ■品目:約50〜80点

多機能、小型サイズ、低コスト…。欲しかったのは、こんなレジ。

有限会社エムファクトリー代表取締役社長 長谷川勉氏

同じ敷地内に、もつやきの『日本再生酒場 その弐』、ワインとハラミが楽しめる『ハラミ屋 Burrari』、海鮮ホルモンの『まぐろ屋 阪庄』、全品380円均一の『ホルモン 豚や三八』が集まるという、独自の経営スタイルを展開する『新宿三丁目ホルモン横丁』。なかでも、新宿3丁目の“顔”ともいえる『日本再生酒場 その弐』は、もつやき処でおなじみ「い志井」グループの亡き先代、石井芳彦氏が昭和25年に創業した東京中野の屋台と、その後開店した8坪のお店を再現し、現代風にアレンジ。活気も旨さも雰囲気も、高度成長期の当時そのままに、日本を、そしてお客様を元気づける店として新たなムーブメントを発信しています。そんな4店舗をマネージメントするのが、有限会社い志井の副社長であり、有限会社エムファクトリーの代表取締役社長である長谷川勉氏。調理からメニュー開発、店舗設計まで、マルチな才能を発揮するプロフェッショナルです。

「先代の志を受け継いだ古き良き昭和の趣と、欧米での滞在経験で得た立ち飲みスタイルという文化を、現代の日本人の感覚に合うよう、うまく融合したのが当店です。さらに、楽しみ方の幅を広げるため、個性の異なる4つの店舗を展開。会社帰りの一杯に、気の合う仲間との時間にと、いろいろなシチュエーションで利用いただいています。」

そして、これらの店舗を一括管理するために導入したのが、ネットレジと売上集計管理サービス。各店舗に1台ずつレジを設置し、本部のパソコンから各店の売上を把握、複数店舗の経営に役立てています。

「手作業での集計には限界があるし、かといってPOSのような複雑な機能は持て余すだけ。情報が多くなると、かえって見なくなるものです。一方、ネットレジには欲しい機能が備わっていて、導入コストも抑えられる。まさにうってつけでしたね。あと、コンパクトなサイズも決め手のひとつ。省スペースに設置できるので、店舗設計をする身としては、とても助かりますね。」


店舗スタイルに合わせたレジ活用や、ケータイ速報など、導入効果を日々実感。

TE-2500(ホワイト)を省スペース設置

厨房の片隅に設置されたネットレジは、キー操作がしやすいストロークキータイプのTE-2500。そのほか、メニュー登録に便利なタッチキータイプのTK-2500も導入するなど、店舗スタイルに合わせて2タイプのネットレジを使い分けています。どちらも抗菌仕様のキーボードを採用しているので、飲食店など清潔感を求められる空間にぴったりです。

「1日200〜300人のお客様を相手にするので、レジ業務は煩雑を極めます。その点、ストロークキーだと、キーを押した感覚がはっきりと分かるので、レジ打ちがより確実に、よりスピーディにこなせます。また、タッチキータイプは、メニューの多い店舗に便利。そのつど価格を打ち込む必要もなく、メニュー別の売上を管理するのにも適していますね。操作もいたって簡単なので、スタッフの評判も上々です。レジ締めが夜中になるので、24時間365日対応のコールセンターも心強いですね。」

また、長谷川氏は、店舗の売上管理にケータイ配信サービスを活用。携帯電話にメール配信される速報を見て、客数や売上などをチェックし、店舗状況をタイムリーに把握しています。

「携帯電話には、20時と精算時に売上速報が届くように設定しています。所用で店を離れることも多いのですが、移動中でも現場の状況が一目瞭然。各店舗からの報告を待たずに、売上が把握できるのがいいですね。料理の仕込みやスタッフのシフト管理など、外出先から的確な指示を出すこともできます。同時に、店長が商品別や部門別などの売上集計をパソコンで確認しているので、詳しい売上分析も可能。仕入れの量や発注のタイミングなど、勘に頼ることが多かった業務も、数字という裏付けができたことで、より正確に行うことができるようになりました。」


いままでも、これからも。お客様に最高の元気を届けるために。

レトロな風情漂う立ち飲みスタイルの店内

創業から約60年で全国に100店舗の系列店を展開する『い志井』グループ。この成功はすべて、事業計画としての出店目標を立てず、信頼できるパートナーと1店1店ずつ、じっくりと丁寧に店づくりを行うという経営努力の積み重ねが生んだもの。今後も、店舗の数を競うのではなく、店舗の質を競うことで、より多くのお客様に楽しんでいただける店づくりを進めていくそうです。その際、複数店舗の一括管理に効果を発揮するのがネットレジ。導入しやすいコスト、誰もが使える簡単操作、わかりやすい機能…。特長がシンプルな分、使い方次第で応用の幅が広がるのがネットレジの最大のメリット。導入してすぐに使えるので、複数店舗への導入には最適です。

「店舗経営は、基本的に各店舗の自主性を尊重しています。信頼できるパートナーとしか店を出さないのは、そのためです。しかし、本社として売上を把握する必要があり、そこで活躍するのがネットレジと売上集計管理サービスというわけです。今後は、既存店への導入や、新規店舗への採用も視野に入れています。また、売上データが蓄積されるのに伴い、前月比や前年比といった昨対比データが利用できるようになります。これらのデータは、売上比較に便利なだけでなく、新規店舗立ち上げの際、テナント管理会社に提出する業務実績などのプレゼン資料としても大いに役立ちます。これからもネットレジの活用機会は、まだまだ増えていきそうですね。」

鮮度が勝負のホルモンと同じく、売上情報も鮮度が命。タイムリーな売上把握でお客様のニーズを掴み、より多くの人々に愛される、こだわりの味を追求していく…。老舗の味を守りつつ、常に新しいことにチャレンジする企業精神。その心意気があってこそ、お客様に最高の元気を届けることができるのかもしれません。一方、商売繁盛を陰で支え、お店を元気にするのがネットレジの役目。『新宿三丁目ホルモン横丁』とネットレジ、二人三脚の挑戦はこれからも続きます。

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