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導入事例

ちゃくちゃくちゃく 伊川谷店 様の場合

古着屋さんの多忙な毎日を、ネットレジが強力サポート。

『ちゃくちゃくちゃく』は、3プライスのわかりやすい価格設定と、常時10,000点を超える豊富な在庫で人気の古着屋さん。約150坪の広い店内には、婦人服、紳士服、子供服、着物、服飾雑貨などのアイテムがずらり。さまざまなデザインや色とりどりのカラーが目を楽しませてくれます。まとめ買いするもよし、掘り出し物を探すもよしとあって、老若男女を問わず連日たくさんのお客様でにぎわっています。
■会社名:キングファミリー ■業種:古着販売
■店舗:12店舗(兵庫県ほか) ■品目:約12,000〜15,000点

ネットレジ導入の決め手は、機能・価格・操作性のトータルバランス。

左から岩佐氏、善本氏、土佐氏

“もったいない”の気持ちモットーに、まだまだ着られる服、使える物を有効活用し、エコを意識したライフスタイルを提案する『ちゃくちゃくちゃく』。その運営を行っているのが株式会社キングファミリー。衣類専門の大型リサイクルショップとして、直営店、FC店を含め全国に90店舗以上を展開しています。

 「キングファミリーでは、業界ではじめて、ほとんどの衣料をキログラム単価で買い取るリユースシステムを確立。古着一着一着を大切な資源と考え、衣類に関していち早く環境問題に取り組んでいます。その大量の買取品を、より多くのお客様に提供するために誕生したのが当店。販売専門の古着屋として現在全国に12店舗を展開しています。」と語るのは、株式会社キングファミリー企画管理課の土佐一也氏。

販売には3プライスシステムを採用し、全商品を100円、200円、300円で提供。リーズナブルな価格が人気を呼び、10,000点を超える店内在庫のうち、約700〜1,000点が1日で入れ替わるそうです。また、2009年には、ネットレジと売上集計管理サービスを導入。膨大なアイテムの管理や日々の業務効率化に役立てています。その利便性を日々実感しているのが、株式会社キングファミリー直営店舗管理課の岩佐健氏と、伊川谷店店長の善本槇子氏の両氏。

「当店のように低価格なアイテムを扱うお店では、商品の回転率がカギ。そのため、在庫管理や売上管理にはスピードと効率のよさが求められます。その点ネットレジなら、レジ打ちしたデータをもとに各カテゴリーの売上が手に取るようにわかり重宝しています。操作も簡単なので、店頭でのレジ業務もいたってスムーズ。レジの設定が自分ででき、POSのように複雑な操作がいらないのもいいですね。もちろん低コストも魅力のひとつ。店舗の規模に応じた機能、価格、操作性のトータルバランスが、導入の決め手となりました。」


診断カルテの活用で、日々の売上を「見える化」。

TK-2500(ブラック)をカウンターに設置

『ちゃくちゃくちゃく』では、事務所のパソコンから売上データを毎日チェック。なかでも、診断カルテを使った売上分析に力を入れています。売上の構成比や商品別の売れ筋ランキングなど、お店の経営状況を多角的に把握することができ、このデータをもとにさらなる業務改善に役立てることができます。

「売上集計管理サービスにアクセスすると、まず目につくのが目標達成度マーク。顔の表情で売上状況がわかるので、親しみやすくてよいですね。数値を確認する手間が省けるとあって、スタッフにも好評です。総売上や客数、商品別、曜日別、時間帯別の売上など、集計データにはひととおり目を通しますが、やはり診断カルテは外せません。データをビジュアル化するだけで、理解度がぐんと高まります。また、本部で全店の売上を一括管理できるのも便利ですね。」

さらに、当店では、売上速報を携帯電話に自動でメール送信するケータイ配信サービスも活用。12時、15時、18時の1日3回の設定で、店舗の売上を確認しています。

「売上データは速報性がなにより大切。所用で外出するとき、帰ってから報告を聞くのと、携帯電話ですぐに売上が確認できるのとでは大違い。現在進行形のデータを活用することで、今やるべきことが見えてくるものです。定時連絡を自動化できるという点でも、そのメリットは大きいのではないでしょうか。」

また、ケータイ配信サービスを単なる売上確認に使用するだけでなく、売上速報を各店に一斉配信し全店長が情報を共有することで、お互いに売上アップを目指す意識づくりを行うなど、その活用法はさまざま。店舗の業務スタイルにあわせて、フレキシブルな使い方ができるのもネットレジの大きな特長といえるでしょう。


豊富な品揃えと安心の価格を、より多くのお客様のために。

圧倒的な品揃えを誇る広々とした店内

今後のネットレジ活用について『ちゃくちゃくちゃく』では、レシートメッセージ機能に注目。店からのメッセージだけでなく、キャンペーン告知やクーポン券などを印刷することで、レシートを店とお客様をつなぐコミュニケーションツールとして活用できます。

「折り込みチラシ、メール会員、ポイントカードなど、販売促進にはいろいろな手法で取り組んでおり、その一環として、レシートメッセージ機能の活用もいろいろと検討しています。この機能の特長は、メッセージの登録や告知期間の設定などを、パソコン操作で手軽にできるところ。手間も時間もお金もかけずにプロモーションが行えるので、お客様の反応を見ながら、いろいろと試してみるのに最適ですね。こうしたひと工夫が新規顧客の開拓やリピート率の向上などにつながり、売上アップに貢献してくれるのではと期待しています。商品の在庫管理やスタッフのシフト管理など、ネットレジの活用の場はほかにもありそうですが、とりあえず今できることからやっていこうと思っています。」

衣類の買い取りから低価格での販売、さらには買い手のつかない衣類の海外輸出まで、衣料のリサイクルとリユースを通し、新たなライフスタイルを提案するキングファミリー。今後は、FC事業の展開を全国規模で拡大するとともに、『ちゃくちゃくちゃく』の新規出店も計画しているそうです。

「今まではロードサイドの大型店が多かったのですが、今後は小型店の出店も視野に入れています。取り扱う商品にも変化をつけ、より幅広いニーズに対応できるようにしていきたいですね。もちろん、売上管理にはネットレジを活用するつもり。コストも機能も小規模かつ複数店舗の管理にはもってこいなので、これからも頼りにしています。」

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